梶原悠未&古山稀絵ペア準優勝「10月アジア選は勝ちたい」/2019ジャパントラックカップII・女子マディソン

「2人でスプリントする」ことを強化した結果の準優勝 梶原・古山ペアにインタビュー

女子マディソン / 2019ジャパントラックカップⅠ

梶原:今日は2019ジャパントラックカップIでの反省を活かして、出来ることが凄くたくさんあったので、2位を獲得出来たと思います。

ただ、負けは負けなので、しっかりもう一回反省し直して10月のアジア選手権では勝てるようにしたいと思います。

Q:実際の課題は?

古山:スプリントをする際に、スプリントをする選手だけでなく、休んでいる選手もしっかりと位置取りをして2人でスプリントするということを合宿で教えてもらいました。いつも大体は梶原選手にスプリントを任せますが、自分がいる位置も大事になってくると思うので、その点をアジア選手権で活かせたらと思っています。

Q:アジア選手権だと中国がライバルになると思いますが、どうみていますか?

女子マディソン / 2019ジャパントラックカップⅠ

梶原:去年以上に個々がレベルアップしていると感じました。私たちも走力をまずは強化し直して、そして技術面も事前合宿で向上させて、アジア選手権では勝ちに行きたいと思います。

Q:今後どういった形でマディソンで強くなっていきますか?

古山:経験が物をいう種目なので、なるべく多くのレースに出て経験を積むことによって一つ一つ強くなっていきたいと思います。

Q:ところで賞金袋がありますが?4000円・・・・ですか?

2人:そうです!

Q:と、いうことは一人2000円ですね?

2人:はい!

Q:何に使いますか?

梶原:「しゃぼてん公園」に行こうか?

古山:いいね!それでさぼてんを買おうか!

Q:本当に行くんですね?

2人:はい。行きます!

Q:写真をお願いします!

2人:OKです!

なお我々の調べでは伊豆シャボテン公園の入園料は大人2300円のため、彼女らの賞金では入れないことが発覚した。残念!

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