深谷知広、地元の大歓声へ応えて1着/GⅠ第62回オールスター競輪・名古屋

深谷知広, 第62回オールスター競輪/

8R:深谷知広

8月18日、名古屋競輪場で開催されたG1『62回オールスター競輪』最終日8Rへナショナルチームの深谷知広が出走。前日の準決勝へ続き、大勢の応援団が観客席を埋める中、強烈な捲くりを見せつけ5車身差の1着を勝ち獲り、場内は大歓声に包まれた。

深谷知広, 第62回オールスター競輪/

深谷知広, 第62回オールスター競輪/

深谷知広, 第62回オールスター競輪/

深谷知広, 第62回オールスター競輪/

深谷知広, 第62回オールスター競輪/

深谷知広, 第62回オールスター競輪/

深谷知広, 第62回オールスター競輪/

車番選手名年齢府県期別級班着差上り決まり手H/B個人状況
1
3
深谷 知広29愛知96S110.8捲り
2
4
松谷 秀幸36神奈川96S15 車身11.4差し
3
8
岩本 俊介35千葉94S11 車身11.6B
4
1
小原 太樹31神奈川95S11/8車輪11.4
5
5
山田 英明36佐賀89S11/4車輪11.3
6
7
椎木尾 拓哉33和歌山93S13/4車身11.1
7
2
橋本 強34愛媛89S11車身1/211.4
8
9
稲垣 裕之42京都86S11 車身11.5
9
6
中本 匠栄32熊本97S1大差13.4H

10R:脇本雄太

10Rには脇本雄太が出走。残り1周半で一気にスパートをかけ、7番車:杉森輝大の牽制を抜けきり最終周回へ。近畿ライン(脇本雄太-古性優作-柴崎淳)でフィニッシュライン直前の勝負を繰り広げ、脇本の番手から抜け出した古性が1着を勝ち取った。2着:柴崎、3着:脇本。

脇本雄太, 第62回オールスター競輪/

脇本雄太, 第62回オールスター競輪/

脇本雄太, 第62回オールスター競輪/

TAGS

Related Articles