「"太陽"イメージのデザインで力強さと情熱を表現」2017シーズン日本代表のレースウエア発表

自転車競技日本代表レースウエア

トラック・ワールドカップ第1戦で初披露

自転車競技の日本代表が2017年シーズンに着用するレースウエアのデザインが発表された。このウエアはデサントが制作し、トラック・マウンテンバイク・BMX各競技の選手が着用する。公式大会での初披露は11月3日~5日でポーランドにて開催される、UCIトラックサイクリング・ワールドカップ第1戦。

自転車競技が持つ力強さや、目標に向かって全力で前進する選手の情熱を表現

以下、デサントのプレスリリースより掲載。

株式会社デサントの子会社であるデサントジャパン株式会社(以下、当社)は、『デサント』ブランドにて、自転車競技日本代表の2017年シーズンの全競技のレースウエアに共通で採用されるデザインの制作、およびトラック・マウンテンバイク・BMX(ビーエムエックス)の各競技のレースウエアの開発をいたしました。

当社は、2017年4月1日より2021年3月31日までの4年間にわたって、公益財団法人日本自転車競技連盟とオフィシャルサプライヤー契約を結んでおり、全競技のレースウエアのデザインならびに、ロード・パラサイクリングを除くトラック・マウンテンバイク・BMXの各競技のレースウエア、およびロード・トラック・マウンテンバイク・BMX・パラサイクリングの各競技のトレーニングウエア・デレゲーションウエア等をサプライいたします。

全レースウエアに採用されるデザインは、白地のウエアの腹部および背部に自転車の車輪の曲線を、腹部から胸部にかけては自転車の変速ギアをモチーフとした赤色のラインを配置した“太陽”のイメージで、自転車競技が持つ力強さや、目標に向かって全力で前進する選手の情熱を表現しました。

また、トラック・マウンテンバイク・BMXの各競技のレースウエアを開発。アルペンスキー、スピードスケート、トライアスロン、競泳などコンマ1秒を争う競技のウエアを開発してきた当社グループのノウハウを生かし、選手がレース中にストレスを感じずに高いパフォーマンスを発揮できるよう、自転車の各競技のニーズに合わせたウエアを製作いたしました。

当社がサプライする2017年シーズンのレースウエアは、11月3日~5日でポーランドにて開催される、UCI(ユーシーアイ)トラックサイクリング・ワールドカップ第1戦を皮切りに、今後、ロード・パラサイクリングを除く各競技の国際大会にて着用されます。

http://www.descente.co.jp/jp/press_releases/post-44050.html

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