【写真16枚】豪華メンバー激戦の勝者は新田祐大/前橋【G1】寛仁親王牌初日12R

新田祐大

新田祐大

寛仁親王牌初日、新田祐大がV

寛仁親王牌初日メイン12Rは、トラック競技の日本ナショナルチーム選手が4名出場という豪華メンバーの注目レース「日本競輪選手会理事長杯」を新田祐大が制した。

渡邉、新田、早坂、深谷の日本ナショナルチーム勢が出走、寛仁親王牌の初日12Rに注目

誘導が外れたタイミングで深谷知広(愛知/96期)、浅井康太(三重/90期)の師弟コンビが駆け出し、その外側を早坂秀悟(宮城/90期)、新田祐大(福島/90期)、渡邉一成(福島/88期)の東北勢がまくりに行くが、浅井が早坂を牽制。

打鐘過ぎて先頭は深谷-浅井。これを早坂が再びまくりに出る。浅井が再び牽制をし、早坂を外へ出すも、そのすきを突いて新田と平原康多(埼玉/87期)がインから2番手争いを繰り広げる。この混戦状態で平原が浅井の後輪と接触し落車。

最終コーナー過ぎて先頭は深谷。その後ろに新田、浅井がつける。勝負を制したのは新田。最終コーナーで先頭の深谷を捉えにかかり、そのまま最後の直線で差しきり1着。優勝を勝ち取った。

寛仁親王牌 初日 12R S級日本競輪選手会理事長杯 競争結果

車番選手名年齢府県期別級班着差上り決まり手H/B個人状況
1
2
新田祐大31福島90SS9.6差し
2
7
浅井康太33三重90SS3/4車身9.6マーク
3
8
深谷知広27愛知96S13/4車身9.9HB
4
1
村上義弘43京都73SS1/2車身9.6
5
9
岩津裕介35岡山87SS1 車身9.6
6
4
武田豊樹43茨城88SS3 車身9.7
7
5
渡邉一成34福島88SS4 車身10.1
8
6
早坂秀悟31宮城90S1大差10.5
3
平原康多35埼玉87SS落車棄権

前橋【G1】寛仁親王牌初日12R 写真16枚

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