1月11日にインドネシア・ジャカルタで行われた『アジア選手権トラック2019』女子スプリントには16人の選手が出場。出場選手は自動的に全員が1/8決勝へ進むが、予選のタイムトライアルにおける順位で対戦の組み合わせが決まる。1回戦(1/8決勝)→準々決勝→準決勝→決勝と勝ち上がり方式戦となる。

アジアナンバーワンを決める戦いには各国から強豪が参加。

リー・ワイジー(香港)、リー・ホイヤン(香港)、ゾン・ティエンシー(中国)、イ・ヘジン(韓国)、ファテファ・ムスタパ(マレーシア)などワールドカップでお馴染みの顔ぶれが参戦。日本からはガールズケイリンを走る小林優香、そして太田りゆが出場した。

予選

助走を付けて、200mのタイムを競う予選。小林は11秒108で5位、太田は11秒269で9位となった。

予選はリー・ワイジーの10秒713を筆頭に上位3名が10秒台を記録した。

ゾン・ティエンシー

1位)リー・ワイジー 10秒713
2位)ゾン・ティエンシー 10秒824
3位)イ・ヘジン 10秒864
4位)リー・ホイヤン 11秒029
5位)小林優香 11秒108
9位)太田りゆ 11秒269

予選結果一覧PDF

予選の結果、1回戦で小林はワン・ツーチュン(台北:予選12位)と対戦、太田はチョウ・スンヨン(韓国:予選8位)と対戦することになった。

1回戦