2026年5月1日(金)から5月6日(水)にかけて平塚競輪場で開催された『第80回日本選手権競輪(競輪ダービー)G1』。

自転車トラック競技日本ナショナルチームからは、太田海也、中野慎詞、中石湊が出場した。

出場選手たちの各日の着をまとめてお伝えする。

太田海也

日付 2日目(5月2日) 4日目(5月4日) 5日目(5月5日) 6日目(5月6日)
レース区分 11R 特選予選 9R 二次予選 10R 準決勝 10R 順位決定戦
レース結果 3着 1着 2着 1着

中野慎詞

日付 1日目(5月1日) 4日目(5月4日) 5日目(5月5日) 6日目(5月6日)
レース区分 10R 一次予選 10R 二次予選 8R 特選 6R 特選
レース結果 2着 4着 7着 7着

中石湊

日付 2日目(5月2日) 3日目(5月3日) 5日目(5月5日) 6日目(5月6日)
レース区分 9R 一次予選 10R 二次予選 7R 特選 8R 優秀
レース結果 3着 4着 2着 9着

太田海也が順位決定戦を制する

最終日10レースの順位決定戦に太田海也が出場。残り2周で後方から太田が先頭へ進出。打鐘のタイミングで中団から捲りにきた阿部拓真を牽制しながら一気にペースが上がっていく。

残り半周。先頭に立った阿部。続く太田の外から深谷知広、和田真久留も仕掛けてくる。

阿部を捲った太田が先頭で最後の直線へ。太田のスピードは最後まで落ちることはなく、先頭でフィニッシュラインを駆け抜けた。

試合後には「レースに向かうメンタル、レースの中で相手に勝つための動き…日本の競輪選手は世界トップクラスだと思う。自転車競技の世界タイトルと同じくらい難しい、競輪のタイトルホルダーを目指していきます」とコメントした。

「文字通り全てをこのレースに捧げてきた」古性優作が“競輪ダービー”悲願の初優勝!2着に前年勝者の吉田『第80回日本選手権競輪』決勝/平塚競輪場・5月6日