5月1日から6日にかけて平塚競輪場で開催された『第80回日本選手権競輪』。
決勝は、古性優作が優勝。古性にとって、悲願であった自身初となるダービーでの優勝を飾った。

本記事では、レース終了時点での賞金ランキング上位15位をお伝えする。

KEIRINグランプリ2026の選考基準

以下の選考基準から出場選手9人、補欠1人が選ばれる。

・G1レース優勝者
・世界選手権自転車競技大会ケイリン金メダル獲得者(選考時S級S班またはS級1班在籍)
・選考期間における選考用賞金獲得額上位者(同額の場合は1月~10月開催までの平均競走得点上位者)

KEIRIN.jp:検索/資料室>Gレース等選考基準一覧表>KEIRINグランプリ

トップはダービー王の座を手にした古性優作

賞金ランキングトップは、G1最高額の賞金となる『第80回日本選手権競輪』を制した古性優作。一気に9600万円を上積みし、ランキングトップに躍り出た。

次いで、“競輪ダービー”2位の吉田拓矢、3位の眞杉匠がそれぞれ賞金ランキングでも上位に。ウィナーズカップ時点でランキング1位だった脇本雄太が怪我の影響で欠場している中、ランキングも大きく動く形となった。

【2026年競輪賞金ランキング】『ウィナーズカップ(G2)』終了時点の順位

6月には岸和田競輪場で『高松宮記念杯競輪』が開催され、一気に熱を帯びていくグランプリ争い。年末の大一番まで、注視いただきたい。

賞金高順ベスト15

※2026年5月6日『第80回日本選手権競輪』終了時

順位 選手名 府県/期別 賞金額
1位 ★古性優作 大阪/100期 158,981,274
2位 吉田拓矢 茨城/107期 89,528,548
3位 眞杉匠 栃木/113期 70,325,674
4位 ★脇本雄太 福井/94期 61,864,348
5位 松浦悠士 広島/98期 55,084,500
6位 深谷友広 静岡/96期 51,746,000
7位 荒井崇博 長崎/82期 38,129,400
8位 山口拳矢 岐阜/117期 36,728,000
9位 菅田壱道 宮城/91期 35,289,674
10位 佐々木悠葵 群馬/115期 29,671,274
11位 郡司浩平 神奈川/99期 28,644,000
12位 渡部幸訓 福島/89期 28,320,200
13位 取鳥雄吾 岡山/107期 27,110,000
14位 佐藤慎太郎 福島/78期 24,690,274
15位 新山響平 青森/107期 24,026,274

★=G1優勝者