世界女王ウィルトが盤石の金、梶原悠未6位/女子オムニアム・2018-2019トラックワールドカップ第4戦ロンドン

第3種目エリミネーション

2周に1回、最後尾の選手が除外されて、どんどんと選手が減っていくエリミネーション。最後まで残ったのはウィルト(オランダ)とキュア(イギリス)とだった。この1対1の対決を制したのはオムニアムの現世界王者のウィルト。ここまで3種目を1→3→1の順位で終えて、最終種目のポイントレースを前に暫定ながら総合順位を1位とする。梶原はレース序盤から中盤に差し掛かる8回目の除外周回で除外されて、この種目を17位で終えた。

エリミネーション結果(PDF)

最終種目ポイントレース

ウィルトが暫定総合1位(116ポイント)、続くのがバレンテ(108ポイント)、バーカーは5位(82ポイント)、梶原は9位(68ポイント)としてスタートする。レースは80周、距離は20km。10周回ごとに1回、ポイント獲得可能なポイント周回があり、獲得したポイントがこれまでの総合ポイントに加算されていく。

レースは上位陣に大きな動きがなく、ウィルト(オランダ)がレース中に更に8ポイントを重ねて優勝を果たした。2位はバレンテ(アメリカ)、3位にベバレッジ(カナダ)。暫定9位でスタートした梶原はレース中盤のポイント周回で1着を2回、終盤に2着を1回として13ポイントを加算。総合ポイントを81とし、最終成績を6位とした。

最終成績(PDF)

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