橋本英也が落車棄権、優勝は開催国イギリスのウォールズ!/男子オムニアム・2018-2019トラックワールドカップ第4戦

第3種目:エリミネーション

一人ずつレースから選手が減っていくサバイバルなエリミネーション。この種目ではビビアーニ(イタリア)が再び実力を発揮し、最後はウォールズ(イギリス)との1対1を制して1位となった。

エリミネーション結果(PDF)

最終種目:ポイントレース

ここまでの総合1位はウォールズ(イギリス:112ポイント)、2位はボリカキス(ギリシャ:108ポイント)、3位はビビアーニ(イタリア:106ポイント)で始まった最終種目のポイントレース。距離は25km、トラック100周で争われた。10周ごとにポイントを獲得できるポイント周回では、着実にウォールズがポイントを加算していき(10回中7回ポイントを加算)、ロンドンの大観衆、大歓声の下、優勝を果たした。2位にはこの最終種目でポイントを荒稼ぎして、暫定6位からジャンプアップしたプラド(メキシコ)が、3位にはビビアーニが滑り込む形となった。

男子オムニアム最終成績

優勝:マシュー・ウォールズ(イギリス)131ポイント
2位 :イグナシオ・プラド (メキシコ)123ポイント
3位 :エリア・ビビアーニ (イタリア)114ポイント

オムニアム最終結果(PDF)

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