マティエス・ブフリ完全優勝、テオ・ボス銅メダル/男子ケイリン・2018-2019トラックワールドカップ第4戦

Men's Keirin/Final/2018-2019 Track Cycling World Cup IV London

27人が出場した男子ケイリン。今回も強さを見せたのはマティエス・ブフリ(オランダ)だった。第3戦のベルリン大会でも優勝を果たしたブフリが連勝を飾った。今大会、日本チームはマイアミ合宿中のため出場は無し。

決勝メンバー

ブフリ(オランダ)
カーリン(イギリス・TIN)
アワン(マレーシア)
ブラウン(トリニダード・トバゴ)
エラル(フランス)
ボス(オランダ・BEAT Cycling Club

1回戦を1着、準決勝を1着で通過してきたブフリ、決勝でも見事に1着として、今大会のケイリンをオール1着の完全優勝で締めくくった。2着は最後に追い上げるも僅差で届かなかったアワン、そして3着にはボスが入り、表彰台の3人が決まった。

男子ケイリン決勝結果(PDF)

マティエス・ブフリ コメント

昨日のチームスプリント、そして今日のケイリンで良いレースができたよ。第3戦と第4戦にはベストなコンディションで臨めるようにしてきたし、昨日のチームスプリントでもオランダチームとして、ロイ・ファンデンバーグと良いレースができたのは良かった。今日のケイリンもテオと一緒に決勝で走れて楽しかったよ。テオが先行していたところを俺がかわして、2人とも表彰台に上がることができたのは素晴らしいことだよね。ワールドカップはこれで終わりなので(ブフリは第5戦、6戦へ出場しない予定)、2月末の世界選手権に向けてこれから準備していくよ。

テオ・ボス コメント

1回戦から良い結果が得られたよ。先行して先着できたからね。準決勝は先行しようとしたけど、できずに3着だったね。決勝では先行してブフリが僕を交わしたところで飛びつくつもりだったんだけど、上手くいかず、ラスト1周のところで落車しそうになったんだよね。そのタイミングでアワンが出てきたので、ブフリとのワンツーフィニッシュとはいかなかったけど、何とか表彰台に上がれてよかった。ケイリンで表彰台に上がったのは10年ぶり、2007年のワールドカップ以来だと思うから結果はうれしいよ。

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