2026年2月25日、『2025年優秀選手表彰式典』が行われた。
男女の最優秀選手賞を受賞した郡司浩平、佐藤水菜をはじめ2025年の競輪界でトップクラスの成績を残した選手たちのほか、国際賞や優秀新人選手賞に選ばれたナショナルチームメンバーらが出席した。
式典は彬子女王殿下御臨席のもと、一般の参加者も加わり華やかな式典となった。
表彰式典の直後には、受賞選手たちによる壇上でのトークセッションやプレゼント抽選会等が実施される祝賀会も実施。
本記事では、表彰式典の様子を紹介する。
祝賀会の記事はコチラ▼
木戸寛JKA会長「厳しいトレーニングとお客様からの声援」
木戸寛JKA会長コメント(抜粋)
本日受賞される18名の選手は、シーズンオフのない競輪の世界において、各々が持っている実力を遺憾なく存分に発揮し、多くのお客様の声援に応え、数々の結果を残してきた競輪界を代表する選手です。
国内外での選手たちの活躍は彼らが絶え間なく厳しいトレーニングを行ってきた結果ですが、そのモチベーションとなっているのはお客様からの声援です。本日受賞した選手たちにご声援を賜るとともに、今後とも競輪をご愛顧いただき、全国2400名の選手たちに熱いご声援を賜りますようお願い申し上げます。
最優秀選手賞:郡司浩平
神奈川・99期 / 初
『KEIRINグランプリ2025(G1)』 優勝
この度は2025年最優秀選手に選出ていただき、誠にありがとうございます。この栄誉ある賞に恥じないよう、これからも一生懸命努力してまいります。
本日は誠にありがとうございました。
最優秀選手賞:佐藤水菜
神奈川・114期 / 2回目
『ガールズグランプリ2025』優勝
『第3回オールガールズクラシック(G1)』優勝
『第3回パールカップ(G1)』優勝
『第1回女子オールスター(G1)』優勝
『第3回競輪祭女子王座戦(G1)』優勝
この度は2025年最優秀選手に選出ていただき、そして色々な賞をいただき誠にありがとうございます。この賞を励みに、今年1年も一生懸命頑張っていきたいと思います。ガールズケイリンももちろんですが、自転車競技日本ナショナルチームとしても世界一を目指して、もっと強い自転車競技経営ともに強いチームを作っていけるように頑張りたいと思いますので、これからも応援の程よろしくお願いします。
優秀選手賞:脇本雄太
(福井・94期 / 4回目)
優秀選手賞:古性優作
(大阪・100期 / 2回目)
優秀選手賞:吉田拓矢
(茨城・107期 / 初)
優秀選手賞:児玉碧衣
(福岡・108期 / 5回目)
優秀選手賞:梅川風子
(東京・112期 / 2回目)
優秀新人選手賞:中石湊
(北海道・125期 / 初)
優秀新人選手賞:仲澤春香
(福井・126期 / 初)
特別敢闘選手賞:寺崎浩平
(福井・117期 / 初)
特別敢闘選手賞:尾崎睦
(神奈川・108期 / 初)
全G1優勝(グランドスラム)選手賞 /
全G1+GP優勝(グランプリスラム)選手賞
脇本雄太(福井・94期 / 初)
佐藤水菜(神奈川・114期 / 初)














