2026年2月20日より、熊本競輪場にて開幕した『第41回読売新聞社杯全日本選抜競輪(G1)』。

準決勝を終えて、いよいよ決勝メンバーが決定。
昨年に続き強さを見せる近畿勢が4車進出。一方、九州勢は準決勝で嘉永泰斗が失格となってしまうなど、荒井崇博のみが決勝に進出する形に。その荒井は、決勝で郡司浩平と連携することがレース後に語られた。

一番乗りで『KEIRINグランプリ2026』の切符を手にするのはどの選手となるのか。
この記事では、決勝の出走表と準決勝終了後のコメントをあわせて掲載する。

全日本選抜競輪(G1) 12R 決勝

2月22日(月)発走予定 16:30

枠番 車番 選手名 府県/期別
1 1 郡司浩平 神奈川/99期
2 2 荒井崇博 長崎/82期
3 3 脇本雄太 福井/94期
4 4 松浦悠士 広島/98期
5 寺崎浩平 福井/117期
5 6 三谷将太 奈良/92期
7 山口拳矢 岐阜/117期
6 8 犬伏湧也 徳島/119期
9 古性優作 大阪/100期

選手インタビュー

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