現地30日に行われた2018-2019トラックワールドカップ第3戦ベルリン大会初日。女子チームパシュートが行われた。日本は中村妃智橋本優弥古山稀絵吉川美穂の4人で出場。参加チームは全15。上位8チームまでが1回戦へと進む。

日本チームは全体の10番目にスタートするが、それまでに暫定首位だったのはオーストラリア(フィニッシュタイムは4分19秒073)。

オーストラリアにどれだけ迫れるのか注目となったレースだが、スタート直後から明らかにスピードが遅い日本。周回を重ねる毎に暫定トップのタイムからどんどん離れていってしまう。レースのフィニッシュタイムは4分38秒119。トップからタイムを大きく離され、予選を最下位で終えた。

橋本優弥

尚、予選1位はオーストラリア、そのオーストラリアを1秒差に満たないタイム差でイギリス(4分19秒683)が続き、後続は5秒以上遅れる結果となった。

女子チームパシュート予選結果(PDF)

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