11月25日、第60回 朝日新聞社杯 競輪祭(GI)の6日目に行われた決勝では、浅井康太(三重/90期)が脇本雄太を差し、自身初となる競輪祭優勝のタイトルと優勝賞金は3,390万円を手にした。

トラックワールドカップでのシーズン初戦からケイリン金、そして競輪でもオールスター寬仁親王牌と既にG1を2冠の脇本雄太に人気が集まった決勝は、脇本雄太-柴崎淳-浅井康太ラインを先頭に最終周回を迎えた。3コーナーで平原康多がまくり上げるも、脇本の番手柴崎がブロックし抑えこむ間に浅井が4コーナー立ち上がりから脇本へ並びたて、1/4車輪差で1着を勝ち取った。3着は清水裕友が入り、賞金ランキングでKEIRINグランプリ2018出場権を獲得した。

第60回競輪祭 6日目 12R S級決勝 ダイジェスト動画