HPD出身の松井宏佑がS級2班へ特別昇級、113期では初

松井宏佑

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松井宏佑選手(神奈川・113期・26歳)が11月17日、小田原競輪(FI)において3日連続1着となり、3場所連続完全優勝を達成。11月20日付でS級2班へ特別昇級を決めた。113期では初。

松井宏佑選手は専修大学時代までスピードスケート選手として活躍。世界ジュニア選手権ではパーシュートで4位の成績を残している。今年卒業をした競輪学校では、HPD(ハイ・パフォーマンス・ディビジョン)にてトレーニングを行っていた。

松井宏佑(JPCU)

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A級選手の昇級方法

競輪学校を卒業し、国家試験の選手資格検定に合格すると選手として登録される。デビュー時はA級3班からスタートし、通常は評価点(平均競走得点-失格点)を基に年に2回級班の入れ替えとなるが、A級選手は3場所連続で完全優勝(9回連続1着)をすると特別昇級(A級1班の場合はS級2班へ昇級)となる。 またA級選手は年に2回のレインボーカップでファイナルステージ決勝へ進出をした9名の選手もS級2班へ特別昇級となる。

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