2018-2019トラックワールドカップ第2戦を終えたUCIポイントのランキングが更新され、男子エリートのケイリン河端朋之が1位、脇本雄太が2位となった。また国別のランキングでも日本が首位となった。これはUCI公式大会で獲得したポイントを基にランキングされている。

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河端&脇本が個人ランキング暫定首位

河端朋之は2月の世界選手権で銀メダルを獲得し900ポイント獲得、アジア選手権2018での金メダルで600ポイントに加え、トラックワールドカップ各戦でも着実なポイント積み増しにより、計2540ポイントの暫定1位となった。

暫定2位につけた脇本雄太は昨シーズンのトラックワールドカップ第4戦、今シーズンの第1戦で金メダルと計2,505ポイントの首位河端へ迫る。3位はこれまで暫定首位であったアンドリー・ビノクロフ(ウクライナ)が計2,270ポイント。

国別のポイントランキングでも日本が暫定首位