限界を超えた戦い、マシュー・グレーツァーがW杯スプリント2連覇/2018-2019トラックワールドカップ第2戦

マシュー・グレーツァー「お前はどれだけ勝ちたいんだ?」

いや~もう限界だよ(笑)

Matthew Glaetzer (AUS)

決勝の1本目を負けたので、よりタフなレースになったね。3本目はとにかく「誰が一番強いのか」それだけを考えて走ったんだ。

ラブレイセンはとても才能に溢れているし、パワーがハンパない。見たでしょ最初のレース?やばいスピードだったよ!だから彼に勝つのは大変だった。でも僕の方が持久力があるから、最終的には勝てたんだけど。

Matthew Glaetzer (AUS)

みんなボロボロ

特に3本目は、2本目が終わってから10分?位しかなかったから、とにかくネガティブなことを頭から追い出して「お前はどれだけ勝ちたいんだ?どれだけだ?」って自分に言い聞かせて、それで痛みを堪えながら走った結果勝てたね。

Matthew Glaetzer (AUS)

※限界まで絞り出すと、立てない程に脚が痛くなるそう

Matthew Glaetzer (AUS)

とにかく、オセアニア選手権から3週間連続でレースだったから、少し休む予定だよ。ワールドカップはあとはベルリンとロンドンだけに出場する予定だよ!

Text : Mizuki Ida

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