太田りゆ「失うものは何もない、ケイリンでは決勝へ」/2018-2019トラックワールドカップ第1戦

太田りゆ

Q:今の気持ちは?

落ち着いています。全部一通り飲み込んで落ち着きました(笑)

Q:今シーズンの目標は?

去年と比べれば大分成長した部分もあると思います。色んなことも経験しました。良いことよりは大変なことがたくさんあった昨シーズンだったのですが、その分、自分の中でアドバンテージというか、経験を積むことができたので、そういうことを今回出せたらと思います。

Q:成長した理由を1つ挙げるとしたら?

やっぱり国際大会でメダルを獲ったこともありましたし、ただ全く戦えないということもありました。一つと言われると難しいですけど、まあ色々感じることはあったと思います。

Q:では今シーズンの課題は?

練習で出来て本番で出来ないってことがよくあるので、本番でどう出せるかなってところです。去年の自分はまだプロの競輪選手としてデビューしたばかりでしたし、自分のレベルがどれ位だというのも分からなければ、周りの人たちのレベルも分からない中で飛び込んできた世界でした。

1年間やってきて、自分がどういう立ち位置なのか、本当にチャレンジャーでしかないのだということを理解しましたし、緊張するのは当たり前だし、負けることの方が多いし、勝てることの方が少ないということを理解してきたので、今回はその中で自分がやれることをしっかりとやるということが課題です。

Q:今シーズン、どの辺りに重点を置きますか?

1、2戦の結果次第で私の今後のレースが決まってくるので、まずは一つ一つです。

Q:スプリントとケイリン、どちらに重きをおいていますか?

正直ケイリンを自分の中では重点を置いて頑張りたいと思っているのですが、スプリントもできないと世界では戦えないと思っているので、両方やっていきたいと思っています。

迷わず踏む

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