2023年より新設された『パールカップ(G1)』。6月15日に終了した史上初のガールズケイリンG1の初代チャンピオンの座を勝ち取ったのは児玉碧衣。

2022年末に実施された『ガールズグランプリ2022』で落車し、苦しい時期を過ごしたが、完全復活の強さを見せて『ガールズグランプリ2023』への切符を手にした。

パールカップ決勝戦 出場メンバー

車番 選手名 府県/期別
1 児玉碧衣 福岡/108期
2 久米詩 静岡/116期
3 小林莉子 東京/102期
4 柳原真緒 福井/114期
5 荒牧聖未 栃木/102期
6 坂口楓華 京都/112期
7 那須萌美 宮崎/114期

レースレポート

残り1周半、3番手に位置した久米が、2番手の那須から車間を開ける。久米の動きに反応し、最後方から坂口が加速。一気に位置を上げて2番手の位置でストップ、久米に蓋をする形となる。

久米と坂口が見合ったタイミングですかさず加速したのは児玉、一気に先頭に躍り出る。

その児玉の番手という好位置を取っていた小林だったが、残り1周のタイミングで接触し、落車してしまう。

独走状態となった児玉は他の追随を許さない。後続へ大差をつけての優勝となった。2着は久米、3着は坂口。

競走結果

車番 選手名 着差 上り 決まり手 H/B 個人状況
1 1 児玉碧衣 12.1 逃げ HB
2 2 久米詩 4 車身 11.9 マーク
3 6 坂口楓華 3/4車身 11.9
4 4 柳原真緒 3/4車身 11.9
5 7 那須萌美 1/2車身 11.6
6 5 荒牧聖未 1 車輪 11.8
3 小林莉子 落車棄権

優勝:児玉壁衣インタビュー

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