自転車競技で国際的に活躍した両親を持ち「参戦が決まった時は家族で喜んだ」と語る。
14歳で競技を始め、数年後にジュニア世界選手権でメダルを獲得。まさに自転車の申し子だ。
東京五輪ケイリンで銀メダル、パリ五輪ケイリン、スプリントで女子初の2冠を達成。
一方で「結果の裏にある努力にこそ意味がある」といい、ただ純粋に競技に打ち込み、成長を望む姿勢は次世代の選手を鼓舞し、牽引する存在。
男子選手にも引けを取らない破壊力あるパワフルな走りで、高みを目指し続ける彼女は「日本のガールズケイリン」で何を成すのか。
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主な獲得タイトル
200mFTT自己ベスト
※2026年5月8日時点