日本の競輪に黒船がやって来た!2018短期登録選手たち来日2日目に密着取材

競輪2018短期登録外国人選手

4月11日に行われた記者会見で、ついにその姿を現した2018年の短期登録で日本の競輪に参加する選手たち(ウェブスターは欠席)。でも記者会見だけでは本人たちの人柄や魅力は伝わらない!ということで、記者会見後に伊豆までの道中、初日のオリエンテーションを取材した。

なぜだろう、大した事は起きていないのに・・・・・こいつら面白い。。

記者会見後、バスに乗り込む一同。早速全員で写真を、と思ったらブフリ選手だけ立ち上がって枠に収まらず(笑)

競輪2018短期登録外国人選手

競輪学校までの道中はおよそ3時間。その間に新人であるマシュー・グレーツァー、ジョセフ・トルーマン選手たちにインタビューを行ったのでお楽しみに!

さて、途中で高速道路のパーキングエリアへ寄り、ランチタイム。

「さー食べるぞ!」と思ったら、グレーツァー選手にはサーモン寿司が2カンのみ…。オーダーがうまく伝わらず、悲壮感が漂う。

Matthew Glatzer

しかし穏やかな性格のグレーツァー選手はこんなことでは怒らない。後に天丼セットがきちんと届けられた。

Matthew Glatzer

その間、来日経験が豊富なボス選手による、新人トルーマン選手へ“お箸の使い方講座”。

Joseph Truman

トルーマン選手は人生で2~3回位しか、箸を使ったことがないそうで大苦戦。そして・・・・・「あーーーーーーー!」っとなり、最後は二刀流(笑)しかし、頑なにフォークとナイフでは食べようとしない姿に感銘を受けた。もちろんボス選手は完璧な箸使いでした。

Joseph Truman

全員、身長が180cm以上。自分が小人になったのかと錯覚を覚えた筆者。

競輪2018短期登録外国人選手

こちらはお茶目なブフリ選手。

Matthjis Buchli

この日は少しお疲れでした。オランダからの長旅、時差、そりゃそーですよね。

Matthjis Buchli

さて、お腹いっぱいにもなり、目的地の競輪学校まで眠るブフリ選手。着いてから本人に寝てたよね?と聞くと「いや、ずっと起きてたよ。全然寝れなかった」と謎の否定。

Matthjis Buchli

車内で情報交換をする選手たち。

Matthew Glatzer

スマホにMore CADENCEのステッカーを貼ってくれているボス選手。

Theo Bos

やっと到着!休む間もなく、競輪用の自転車を組み立て。慣れた手つきと慣れた場所で先輩の風格を漂わすのはボス選手。

Theo Bos

一方の新人2人は人生初のクロモリフレームを手にし、嬉しそうな表情。

Matthew Glatzer

しかし、何故この人たちはスーツ姿のまま自転車を組み立てているのか・・・

Tomas Babek

すでに選手たち専用のロッカーも用意され、競輪出場へ向けた準備を整えていく。バベク選手が取り出したヘルメット「これは僕が書いたんだよ」と。

Tomas Babek

Tomas Babek

こちらはブフリ選手が備品を買う際のサイン。「ゴコリ」。

競輪2018短期登録外国人選手

トルーマン選手も、見よう見まねでカタカナで名前を書く。カタカナを書くのは初めてだというが、とても上手い。

競輪2018短期登録外国人選手

Joseph Truman

2日目は競輪学校でオリエンテーション

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