男子エリート 決勝

勝ち上がったのは以下の8人:

長迫吉拓(JPF/ドリームシーカー)
増田優一(大阪体育大学)
菊池雄(MasterLock)
深川匠(ワンダー)
吉村樹希敢(GANTRIGGER)
松下巽(全日空商事)
島田遼(GAN TRIGGER AIC OSHU)
中井飛馬(日本体育大学)

決勝レースレポート

スタートすると第1バーム(ターン)で前に出たのはインに位置していた長迫。そのままプロセクション(ジャンプする場所)をこなして第2バームに入るが、ここで大きく膨らんだ長迫にインから吉村が並びかける。一度は横並びになる両者だが、第3バームに入る頃には勢いに勝る長迫が身体一つ抜け出し最終ストレートへ。

そのまま長迫が逃げ切るかと思いきや、徐々に後ろから再度追い上げる吉村。最後は僅差で2人がフィニッシュへと駆け込んだ。僅差のフィニッシュだったが長迫が車輪半分ほど先着フィニッシュし、3年ぶり通算7回目となる優勝を遂げた。2位は吉村。3位は今年エリートに上がったばかりの増田となった。

男子エリート最終リザルト

優勝:長迫吉拓(JPF/ドリームシーカー)

2位:吉村樹希敢(GANTRIGGER)

3位:増田優一(大阪体育大学)

長迫吉拓インタビュー

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