「作戦通りに勝てた」佐藤友和(岩手/88期)がドミトリエフ、バベクの外国人勢を破り優勝

『スポーツニッポン杯(FⅠ)』S級決勝戦

最終コーナーで佐藤が捲る

2017年8月30日、青森競輪場でスポーツニッポン杯【F1】のS級決勝が開催され、佐藤友和(福島/88期)がデニス・ドミトリエフ(ロシア)、トマシュ・バベク(チェコ)の強豪外国人勢を破り、優勝した。

佐藤は「一着獲ることだけ考えて走りました。ゴールまで勝ちを意識する事はなかった。作戦は全て考えていた。」と優勝インタビューで語った。

ドミトリエフはレース後、自身のInstagramで「何が失敗だったんだろう」と投げかけ、悔しさを滲ませていた。

一番人気のドミトリエフ

予選、準決勝と1着を獲り、完全優勝を期待されるトラック競技の世界王者、ドミトリエフが一番人気。ドミトリエフ-バベクのオッズは3.7倍。

『スポーツニッポン杯(FⅠ)』S級決勝戦

『スポーツニッポン杯(FⅠ)』S級決勝戦

最終コーナーで佐藤が仕掛ける