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以下、ポルトガル自転車競技連盟リリース。

オリンピックポルトガル自転車競技代表を発表

7月23日から8月8日まで開催される東京オリンピックに、ポルトガルを代表して参加する4人の選手が、ロードレース、トラック、マウンテンバイクの選考委員会によって決定しました。

また、ポルトガルがトラック競技とマウンテンバイクでオリンピックに参加するのは初めてのことです。

ポルトガルロードレース選考委員のジョゼ・ポエイラ氏は

「この最も重要なスポーツの祭典に、ポルトガルを代表して参加できる選手を2人に絞るという厳しいミッションを担っていました。選ばれたのはヨアオ・アルメイダ選手とネルソン・オリベイラ選手でした。2人はロードレースと個人タイムトライアルの両方に出場することになっています」

「コースは我々の選手にとっては適していますが、どのような相手がいて、どのような条件で競うのかを知る必要があります。私たちの野望は、最低限オリンピック出場権を獲得することでした。ネルソンとヨアオにとっては、タイムトライアルが現実的な目標であることもわかっています」とコメント。

トラック競技選考委員のガブリエル・メンデス氏は東京でのポルトガルの出場を確実にするためのポイントを集めた選手として、マリア・マルティンス選手を指名しました。マリア・マルティンス選手は、8月8日に開催されるオムニアムの4レースに出場し、ポルトガルの記念すべきオリンピックトラック競技代表です。

「世界トップの21人が参加するので、これまで参加した大会の中で最もレベルの高い大会になるでしょう。良い結果を期待するためには、入念な下調べと積み重ねが不可欠であることを理解し、詳細な準備を行っています。ポルトガルを代表して、ワールドカップや世界選手権でベストを尽くすことにとても意欲を感じています。まずは、大会期間中に、4つの種目に立ち向かうために、良い準備をすることが大切です。オリンピック出場とメダルを獲得することは、もうひとつの夢の実現ですが、このような難しい夢を2つ同時に実現することは、多くの要素が求められているのかもしれません」とマルティンス選手はコメントしています。

ポルトガル自転車競技代表選手団

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