2021年6月6日、ロンドンオリンピックのメダリストで何度も世界チャンピオンの座を獲得してきた、オーストラリア出身のシェーン・パーキンスが現役引退を自身のSNSで発表。また一人、偉大なサイクリストが現役を退く。

日本時間6月6日、パーキンスは家族と海辺へ佇む写真と共に次の様にコメントを投稿。

(抄訳)「私の自転車キャリアは新たなページをめくる時です。17年間に渡り打ち込んできた競技生活から引退する事を決意しました。既に引退後の計画はあるので、楽しみにしていてください。」

日本には9度来日、獲得賞金1億円以上

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