トラックワールドカップ4戦の男子スプリントで世界王者デニス・ドミトリエフを破り、リトアニアのレンデルが金。河端朋之は惜しくも銅メダルを逃し4位。脇本雄太は強豪バレッテに破れ1/8決勝で敗退。

予選で河端9.725秒で4位、脇本も9秒台

男子スプリントには前日に見事にケイリンで優勝を果たした脇本雄太選手、そして河端朋之選手が出場。スプリントには20人の選手が出場。現世界チャンピオンのデニス・ドミトリエフなど、猛者揃いのレースである。

予選の200mタイムトライアルで脇本が9秒824を記録。続く河端は9秒725の好タイムで、予選4位で通過。脇本のタイムは予選12位。12位以上は1/16決勝を走ることが免除されるため、両名とも一気に1/8決勝へ駒を進めた。

ドミトリエフ(ロシア)

バレッテ(カナダ)

ビノクロフ(ウクライナ)

チェーチ(イタリア)

オリバ(ウェールズ)

なお予選結果はドミトリエフを筆頭に、以下の通り。

順位 チーム 選手名 TIME
1 ロシア DMITRIEV Denis 9.567
2 リトアニア LENDEL Vasilijus 9.606
3 ロシア YAKUSHEVSKIY Pavel 9.723
4 JPC 河端朋之 9.725
5 カナダ BARRETTE Hugo 9.737
6 チェコ SOJKA David 9.749
7 フランス PERVIS Francois 9.782
8 チェコ CECHMAN Martin 9.794
9 スリナム TJON EN FA Jair 9.800
10 ウェールズ OLIVA Lewis 9.806

男子スプリント予選リザルト

予選、日本人2人は12位以内で一気に1/8決勝へ