10月18日(日)〜24日(土)に愛知・名古屋で開催される、『第5回 アジアパラ競技大会(愛知・名古屋 2026 アジアパラ競技大会)』。「フェスピック」を前身とする本大会は、2010年の中国・広州大会で現名称になってから、初めての日本開催となる。

2026年は45の国と地域から3,600〜4,000人の選手団が参加し、18競技が実施される予
定。そして、自転車競技に出場する日本代表9人が決定した。

『第5回 アジアパラ競技大会』日本代表選手団

杉浦佳子(WC3)

杉浦佳子, パラサイクリング1kmTT, パラサイクリング, 2026全日本選手権トラック, 伊豆ベロドローム

川本翔大(MC2)

MC2, 川本翔大, パラサイクリング3km個人パシュート, パラサイクリング, 2026全日本選手権トラック, 伊豆ベロドローム

木村和平(MB)

2024パリパラリンピック 日本代表選手記者会見, 木村和平

福井万葉(MT2)

福井万葉, 全日本自転車競技選手権大会タイムトライアル, 渡良瀬遊水地

亀田琉斗(MC5)

亀田琉斗, パラサイクリング1kmTT, パラサイクリング, 2026全日本選手権トラック, 伊豆ベロドローム

田中祥隆(MH3)

田中祥隆選手, JPCF提供

野田昭和(MH2)

野田昭和, 官野一彦, 水野裕樹, 全日本自転車競技選手権大会タイムトライアル, 渡良瀬遊水地

山路喬哉(MB)

山路喬哉, 吉田唯斗, パラサイクリング, 男子1kmTT, MB, 2025全日本選手権トラック, 伊豆ベロドローム

小釜莉代(WC5)

WC5, 小釜莉代, パラサイクリング4km個人パシュート, パラサイクリング, 2026全日本選手権トラック, 伊豆ベロドローム

なお、競技パートナーには、今大会でパイロットとしてパラサイクリングデビューを果たす稲毛健太が選出された。競技パートナーはもう1人選ばれ、後日発表の予定とのこと。

『第5回 アジアパラ競技大会』開催概要

大会名:愛知・名古屋 2026 アジアパラ競技大会

開催期間:2026年10月18日(日)〜10月24日(土)
開会式:10月18日(日) / 閉会式:10月24日(土)

トラック競技の日程・会場
日程:10月19・20日(月・火)
会場:伊豆ベロドローム(静岡県)

ロードレースの日程・会場
日程:10月21~23日(水~金)
会場:サイクルスポーツセンター5kmサーキット(静岡県)

大会公式ホームページ