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栄えある”苦しみアワード”優勝者 俺は大丈夫・・・・・じゃなかった山下翔太郎
審査員、いや会場の誰もが納得を見せたのは山下翔太郎(日本大学)。
レース終了後ににっこりと笑い、手で✖ポーズを見せるなど、「俺を撮影しても無駄ですよ」と、余裕を見せるオーラで退出しようとした直後に事件は起きる。
自転車に跨ろうとしたところ、足が上がらず転倒。全く足に力が入らないのか、座ることもできず。顔は笑っているものの、身体が「苦しい」という悲鳴を挙げている様子を表現してくれた。
同じチームメートたちも「我慢してるだけ」などニヤニヤしながらサポートする様子は微笑ましかったが、自分の身体はごまかせないということだったのだろう。
この、必死に辛さを我慢しつつも、身体が悲鳴を挙げてしまった山下翔太郎選手に満場一致で票が入り、栄えある第2回苦しみアワード、その頂点の称号が与えられる結果となった。
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