2026年5月14日から5月17日にかけ、静岡県の伊豆ベロドロームで開催される『2026ジャパントラックカップⅠ/II』。先日イベントや出店情報をまとめた記事を掲載したが、その中でも紹介した「NAGASAKO COFFEE」を出店する長迫吉拓選手からコメントをいただいたのでお届けする。

『2024世界選手権トラック』表彰式。(左)長迫吉拓(中央)太田海也(右)小原佑太
長迫吉拓:4歳でBMXに乗り始め、2004年には9歳で世界選手権日本代表に選出。2016年頃からトレーニングの一環としてトラック競技を始め、東京五輪後に本格的に転向。『2024世界選手権トラック』チームスプリントで太田海也、小原佑太とともに同種目で初のメダルとなる銅メダルを獲得。
NAGASAKO COFFEE(コーヒー)(5月16日・17日出店)
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今年のジャパントラックカップでも、昨年に引き続きナガサココーヒーを出店させていただきます!海外生活の中で出会った海外のコーヒー文化を、そのまま形にしています。
今回は、『競輪ワールドシリーズ2026』で来日する海外選手の名前をメニューに起用しています。それぞれの選手が好きなテイストを事前に聞いてコーヒー豆をセレクトしました。
「ラブレイセンラテ」はインドネシアの豆を中煎りして濃いめのビターテイスト。「リチャードソンラテ」はブラジル豆の浅煎りで、フルーティーなスペシャリティーに。ラブレイセンってこういうのが好きなんだ、リチャードソンってこういう系なんだってイメージしながら飲んでいただければ、海外選手にも少し親近感が湧くのかなと思っています。
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「カイヤラテ」と「アキないアイスラテ」はエチオピアの豆を使い、マイルドでさっぱり系。「ジェイソンブリュー」は水出しのアイスコーヒーで、氷の溶け具合にマッチするようにさっぱり系に。
「Oh!NO尾野ドリップ」は飲んだ時のコーヒーの美味しさを抽出して後味がスッキリと抜けるようなイメージです。「自家製“シンジ”にエール(ジンジャエール)」は、自分たちで生姜、レモン、シナモンなどを煮込んで絞り出して作っています!ピリ辛でゴクゴクと喉を潤すと、もう飲みきっちゃったとリピートしたくなるはず!
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「アフログリーンティ」は緑茶の中でも高級な玉露を漬け込んで、お茶の旨みを引き出しました。飲んだ時の美味さ、そして2回目に来る後味は1回目の美味さを超えます。こちらもぜひアクセント感覚で飲んでいただきたい逸品です。
コーヒーメニューも少し面白さを出しつつ、飲むことが応援に繋がればいいなと思ってます!
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ドリップコーヒーを追加したり、三島の道の駅で露店コーヒーを始めてまたレベルアップしたナガサココーヒーを片手に、観戦していただければ幸いです。
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妻テレザの日本語もかなり上達しているので、どんどん日本語で話しかけていただけたら嬉しいです。
今回も美味しいコーヒーを提供できるように頑張ります!ぜひよろしくお願いします。

当日のメニュー表
その他にもイベント、出店が盛りだくさん!
レースはもちろんだが、たくさんのイベントや出店を楽しむのもジャパントラックカップの醍醐味の1つ。以下の記事にて情報をまとめているので要チェックだ。ぜひジャパントラックカップを満喫していただきたい。
【イベント・出店情報】今年のジャパトラもなんだかスゴい。大好評のイベントや、世界王者たちを目にする機会も!/『2026ジャパントラックカップⅠ/II』5月14日〜17日