2026年4月24日より、マレーシア・ニライで開幕した『2026ワールドカップ第3戦』。

大会2日目に行われた女子マディソンには、池田瑞紀と垣田真穂ペアが出場した。

女子マディソン

ルール:2人1ペアでポイントを獲得していくポイントレース。ペアは好きなタイミングで走者を交代しながら、10周に1度のポイント周回で上位4着以内に入ることでポイントを獲得していく。そのほか集団に1周差をつけると20ポイントが一気に獲得できる。

スタートリスト

世界各国から14チームがエントリーした女子マディソン。トラック120周、距離は30km、ポイント周回は12回の設定となった。日本チームは前回の香港大会からメンバーを変更し、垣田真穂と池田瑞紀のアジア選手権チャンピオンペアでレースに挑む。オランダチームにはロードで世界最高のスプリンターと称されるロレナ・ヴィーヴェス(オランダ)も出走。注目の集まる一戦となった。

レースは注目のオランダチームとニュージーランドチームの一騎打ちとなる展開。毎ポイント周回で両チームが火花を散らしていく。オランダチームがやや優勢でポイント合戦は時を経ていくが、要所要所でニュージーランドが追い上げていく。

 

両チームともにメイン集団を1周追い抜き+20ポイントも得て、最後のポイント周回前ではオランダが56ポイント、ニュージーランドが52ポイントと、僅差での最終局面となった。

最終的にトップ争いを制したのはオランダ。最後のポイント周回で1着となりニュージーランドに逆転を許さず優勝(66ポイント獲得)を遂げた。2位はニュージーランドで54ポイント、3位はスイスで37ポイント、日本チームは序盤に苦しんだものの、後半戦で7ポイントを重ねて6位となった。

女子マディソン リザルト

順位 所属 選手名 ポイント
1位 オランダ リサ・ファンベル
ロレナ・ヴィーヴェス
van BELLE Lisa
WIEBES Lorena
66
2位 ニュージーランド ブライオニー・ボサ
プルーデンス・ファウラー
BOTHA Bryony
FOWLER Prudence
54
3位 スイス アリーン・ザイツ
ミシェル・アンドレス
SEITZ Aline
ANDRES Michelle
37
6位 日本 池田瑞紀
垣田真穂
7

最終リザルトPDF

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