2026年4月24日より、マレーシア・ニライで開幕した『2026ワールドカップ第3戦』。

大会最終日に行われた男子マディソンには、梅澤幹太と岡本勝哉ペアが出場した。

男子マディソン

ルール:2人1ペアでポイントを獲得していくポイントレース。ペアは好きなタイミングで走者を交代しながら、10周に1度のポイント周回で上位4着以内に入ることでポイントを獲得していく。そのほか集団に1周差をつけると20ポイントが一気に獲得できる。

出走数が多いため予選➡決勝となった男子マディソン。日本チームは予選2組に出走した。11チーム中8チームが勝ち抜ける予選、日本チームは最初からポイントを加算していき、問題なく予選を突破するかと思われた。

しかしレース中盤に有力チームのアタックを許してしまったことや、交代のタイミングのミスなどが響き、予選を9位で終えてしまった。梅澤&岡本ペアは、本選出場ができずに姿を消す結果となった。

予選結果PDF

本選は16チーム32人が出場。レースは全体で唯一3回の集団追い抜きを成功させたドイツチームが底無しのスタミナを見せて優勝。

2位争いはオランダとニュージーランドの戦いとなったが、最後の最後で逆転したニュージーランドが2位。3位にオランダという最終結果となった。

男子マディソン リザルト

順位 所属 選手名 ポイント
1位 ドイツ マックス=ダヴィド・ブリーゼ
ロジャー・クルーゲ
BRIESE Max-David
KLUGE Roger
91
2位 ニュージーランド キーガン・ホーンブロー
ジョージ・ジャクソン
HORNBLOW Keegan
JACKSON George
77
3位 オランダ ヨエリ・ハビック
フィリップ・ハイネン
HAVIK Yoeri
HEIJNEN Philip
68
予選落ち 日本 梅澤幹太
岡本勝哉

最終結果PDF

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岡本勝哉・梅澤幹太インタビュー

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