熱戦が繰り広げられている『UCI 2026ワールドカップ第2戦』香港大会。

初日には男女のエリミネーションが行われ、男子種目には橋本英也、そして女子種目には梶原悠未が出場した。

男子スタートリスト予選1

男子スタートリスト予選2

女子スタートリスト予選1

女子スタートリスト予選2

行く手を阻まれる橋本

橋本英也, HASHIMOTO Eiya, JPN, 男子エリミネーション, MEN'S Elimination, 2026ワールドカップ第2戦, 香港, 2026 UCI Track World Cup, Round 2, Hong Kong

予選を経て24人にまで絞られた本選。橋本は集団の後方からスタートする形となったが、すぐに前方まで位置を上げていき、周回を重ねる毎に下がってはまた位置を上げていくようなレース展開となった。

橋本英也, HASHIMOTO Eiya, JPN, 男子エリミネーション, MEN'S Elimination, 2026ワールドカップ第2戦, 香港, 2026 UCI Track World Cup, Round 2, Hong Kong

何度か危ない場面があるものの、除外を免れていく橋本。集団が徐々に小さくなっていく中で、残り6人まで生き残る。

橋本英也, HASHIMOTO Eiya, JPN, 男子エリミネーション, MEN'S Elimination, 2026ワールドカップ第2戦, 香港, 2026 UCI Track World Cup, Round 2, Hong Kong

小集団内での除外周回。橋本は前と外で蓋をされる形となって絶体絶命の場面に、横にいたポーランドの選手を払いのける形で除外を免れた。

橋本英也, HASHIMOTO Eiya, JPN, アラン・バナシェク, BANASZEK Alan, POL, 男子エリミネーション, MEN'S Elimination, 2026ワールドカップ第2戦, 香港, 2026 UCI Track World Cup, Round 2, Hong Kong

しかし、この動きが違反となり降着。最後尾での除外ではなく反則で姿を消す形となり、この種目の順位を6位とした。

優勝はサバイバルレースを勝ち抜いたイタリアのマッテオ・フィオリン。

マッテオ・フィオリン, FIORIN Matteo, ITA, トーマス・セクストン, SEXTON Thomas, NZL, ヨエリ・ハビック, HAVIK Yoeri, NED, 男子エリミネーション, 表彰, MEN'S Elimination, Podium, 2026ワールドカップ第2戦, 香港, 2026 UCI Track World Cup, Round 2, Hong Kong

(左)トーマス・セクストン(中央)マッテオ・フィオリン(右)ヨエリ・ハビック

梶原は予選に出走したが、予選のスクラッチで勝ち上がることはできなかった。

選手名 所属
1位 マッテオ・フィオリン FIORIN Matteo イタリア
2位 ウー・ジュンジェ SEXTON Thomas ニュージーランド
3位 ヨエリ・ハビック HAVIK Yoeri オランダ

男子リザルトPDF

選手名 所属
1位 アニータ イボンヌ・ステンバーグ STENBERG Anita Yvonne ノルウェー
2位 リー・ジーウィン LEE Sze Wing 中国
3位 バレンタイン・フォルタン FORTIN Valentine フランス

女子リザルトPDF

レースレポートなど、『2026ワールドカップ第2戦』に関する記事はコチラ

【2026ワールドカップ第2戦】日本時間入り大会スケジュール/4月17日(金)〜19日(日)香港

【配信情報】『2026ワールドカップ第2戦』UCI公式YouTubeでLIVE配信!2026年4月17日〜19日