3月25日〜3月31日の7日間、フィリピン・タガイタイで開催されている『2026アジア選手権トラック』。
大会6日目に実施された男子個人パシュート。本種目では日本が2022年大会から4連覇を達成しているが、今大会は同種目のアジア選手権初出場となる河野翔輝が日本からエントリー。
ルールは動画をご覧ください▼
11人が出走した本種目。予選4位までの選手が決勝(メダル決定戦)に勝ち上がることができる。
河野は予選のタイムを「4分15秒371」として出場11人中6位の結果に。悔しくも予選敗退となった。
予選リザルト
| 予選順位 | 選手名 | 所属 | 予選タイム | |
| 1位 | ペイ・チャンギュー | PEI Zhengyu | 中国 | 4:09.416 |
| 2位 | ミン・キョンホ | MIN Kyeongho | 韓国 | 4:12.902 |
| 3位 | モハマド・アルムタイウェイ | ALMUTAIWEI Mohammad | UAEアラブ首長国連邦 | 4:14.113 |
| 6位 | 河野翔輝 | 日本 | 4:15.371 |
高速タイム誕生の決勝
決勝では中国のペイ・チャンギューが2025年に窪木が記録したアジア記録の「4分8秒669」を塗り替える「4分7秒136」の好タイムでフィニッシュ。
しかしながら今大会はスタート台が無く、人の手で支えられてのスタンディングスタートとなったため、公式発表次第では記録が認定されない可能性もある。
表彰台は以下の通りとなった。
男子個人パシュート リザルト
| 選手名 | 所属 | 決勝タイム | ||
| 1位 | ペイ・チャンギュー | PEI Zhengyu | 中国 | 4:07.136(追い抜き勝利) |
| 2位 | ミン・キョンホ | MIN Kyeongho | 韓国 | – |
| 3位 | トゥー・チーハオ | TU Chih Hao | チャイニーズ・タイペイ | 4:12.092 |
レースレポートなど、『2026アジア選手権トラック』に関する記事はコチラ
内野艶和が日本記録を塗り替えるタイムで銀獲得 女子個人パシュート/『2026アジア選手権トラック』フィリピン・タガイタイ
