垣田・池田 優勝インタビュー
以下レース後のインタビューを紹介する。
Q:レース後の率直な感想を聞かせてください。
垣田:優勝できてホッとしてはいますが、レース内容は良くなかったので納得いっていない部分もあります。特に1度目の周回ポイントを狙いにいく際、自分が交代するタイミングが少し遅れてしまいました。それがその後のレース展開にも影響してきてしまいました。
池田:垣田選手のスプリント力で周回ポイントを獲ってくれたからこその優勝だと感じています。優勝することはできましたが、最初から最後まで学びが多いレースでした。そうした学びを活かせれば今後の大会にも向けて、さらにレベルアップしていけると思います。
Q:中国が追い上げる局面もありました。
垣田:上手く逃げられるかわからない部分があったので、1回1回の周回ポイントを大事にすることを意識していました。
Q:残り30周あたりから、徐々にペースを上げていきました。レース中にコミュニケーションを取りながらの展開だったのでしょうか?
池田:そうですね。終盤だけでなく、最初から最後までコミュニケーションを取り合うことはできていたと思います。
Q:最後は特に垣田選手のスプリントが際立っているように感じました。
垣田:中国とポイント差も近かったので、最後は絶対にポイントを獲り切る気持ちでもがきました。少し怪しいところもありましたが、しっかり踏み直してフィニッシュできたので良かったです。
Q:2022年大会から先輩選手たちが成し遂げてきた4連覇にさらに1勝を重ねる5連覇となりました。
垣田:5連覇ということは今初めて知りました(笑)。来年も再来年も連覇を重ねられるように、成長していきたいと思います。
池田:今まで積み上げられてきたものを、また来年に繋げることができて嬉しいです。今回学んだことを今後に活かしていきたいです。
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