5月9日から4日間、伊豆ベロドロームで開催される『ジャパントラックカップⅠ/Ⅱ』。日本で開催されるトラック競技の国際大会に出場する選手が発表された。

ナショナルチーム勢

まずは日本のナショナルチーム勢。パリオリンピックを目前に控えた代表選手たち(※現時点ではオリンピック出場選手の決定待ち)や、準ナショナルとして活動している選手、次のオリンピックで期待される若手選手らが出場する。

特にパリオリンピック世代の選手は「オリンピック前、最後の『選手を目の前で応援できるチャンス』」となる。

日本ナショナルチーム

三神遼矢
中石湊
橋本英也
小原乃亜
岡本美咲
水谷彩奈
酒井亜紀
太田りゆ

チームブリヂストンサイクリング

窪木一茂
今村駿介
山本哲央
河野翔輝
兒島直樹
松田祥位
岡本勝哉
山下虎ノ亮

チーム楽天Kドリームス

山﨑賢人
小原佑太
中野慎詞
太田海也
佐藤水菜
梅川風子
内野艶和
垣田真穂
池田瑞紀

JPCA

久米詩

Team Yumi

梶原悠未

学生勢

大学の自転車競技部からも選手が出場する。なお本記事では紹介しないが、ジュニアカテゴリにも学生選手が出場。日本の未来を担う選手たちにもぜひご注目を。

鹿屋体育大学

梅澤幹太
並江優作

日本大学

吉川敬介
髙佐龍太郎
町田颯
松岡勇斗
新井敬太

海外チーム

海外からも、アジアを中心にさまざまな選手がエントリー。特に注目はアジア短距離のトップスターであるアジズルハスニ・アワン(マレーシア)。オリンピック直前に日本選手との熱戦を見られるだろう。

そのほか、パリオリンピック以降に活躍するであろう若手選手も参加する模様。日本のレースで実践経験を積む。

台湾

康世峰 カン・シンフェン(KANG Shih Feng)
黃亭茵 フアン・ティンイン(Huang Ting Ying)

香港

モウ・チンイン(MOW Ching Yin)
イン・パクハン(NG Pak Hang)
龐焯熙 ト・チュヘイ(TO Cheuk Hei)
ヤン・スンホー(YUNG Tsun Ho)
李思穎 リー・ジーウィン(LEE Sze Wing)
リャン・ウィンイー(LEUNG Wing Yee)
エン・ジーウィン(NG Sze Wing)
楊礎搖 イェン・チョーユ(YEUNG Cho Yiu)

韓国

カン・セオジュン(KANG Seojun)
キム・ドンヒョン(KIM Donghyun)
チョイ・ウリム(CHOI Woorim)
ジャン・ハン(JANG Hun)
ホン・スンミン(HONG Seungmin)
ミン・キョンホ(MIN Kyeongho)
チョ・ソンヨン(CHO Sungyoung)
ファン・ヒョンセオ(HWANG Hyeonseo)
キム・ヘウン(KIM Haeun)
イ・ウンヘ(LEE Eunhee)
チャン・スジ(JANG Suji)
ソン・ミンジ(SONG Minji)
キム・ミンジョン(KIM Minjeong)

マレーシア

ムハマド シャー・シャローム(SAHROM Muhammad Shah Firdaus)
ニューラル・モフダスリ(MOHD ASRI Nurul Izzah Izzati)

ニュージーランド

プルーデンス・ファウラー(FOWLER Prudence)

Ccache x Par Küp(オーストラリア)

グレアム・フリズリー(FRISLIE Graeme)
カート・イーサー(EATHER Kurt)
ジェームス・モリアティー(MORIARTY James)
コーナー・リーヒー(LEAHY Conor)
ジョシュ・ダフィー(DUFFY Joshua)

Henan Bodywrap Ltwoo Cycling Team(中国)

ヤン・ヤン(YANG Yang)
ペイ・チャンギュー(PEI Zhengyu)
チャウ・ジンヤン(ZHANG Jinyan)
チョウ・メンハン(ZHOU Menghan)
チェン・ルル(CHEN Lulu)
ジャン・ミンズウ(ZHANG Mingzhu)

Team Azizul(マレーシア)

アジズルハスニ・アワン(AWANG Mohd Azizulhasni)

Queensland Academy of Sport and New South Wales Institute of Sport Team(オーストラリア)

バイロン・デイビス(DAVIES Byron)
ダニエル・バーバー(BARBER Daniel)
ライアン・エリオット(ELLIOT Ryan)

Henan Cycling Team(中国)

ワン・ミンジー(WANG Mengjie)
パン・シュンヤン(PANG Shuyang)
ファン・イファ(FAN Yihua)
ワン・ホン(WANG Hong)
サン・フェイヤン(SUN Feiyan)

Hong Kong Sports Institute(香港)

ツォ・カイウォン(TSO Kai Kwong)
チュン・ツンワイ(CHUN Tsun Wai)
モク・スーチャン(MOK Tsz Chun)
梁宝儀 リャン・ボーイー(LEUNG Bo Yee)
チェン・リータン グアルディオラ(CHEUNG Li Tong Guardiola)
タン・フォエビ(TUNG Phoebe)
チン・インシャン(CHING Yin Shan)

エントリーリスト原本、ジュニアのエントリーリストは以下にてご参照を。

Entry_List_Elite(0502時点)

Entry_List_Junior(0502時点)

【大会スケジュール】『2024ジャパントラックカップⅠ/Ⅱ』5月9日から4日間伊豆で開催

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