10月21日(木)〜24日(日)の4日間、弥彦競輪場にて開催される『第29回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(G1)』の出場予定選手が発表された。トラックナショナルAチームからは新田祐大、深谷知広の2人が、ナショナルBチームからは菊池岳仁、新山響平の2人が出場する。
なお脇本雄太も出走予定だったが、体の故障のため欠場が発表された。
寬仁親王牌とは
平成2年8月、当時アジア初開催であった「世界選手権自転車競技大会」を記念し、「世界選手権自転車競技日本大会特別記念レース」がルーツとなっている。
平成4年には「世界選手権自転車競技大会」日本大会の名誉総裁をお勤めになられた寬仁親王殿下より”寬仁親王牌”が下賜された。1日のみの開催から3日間のトーナメント戦に変更したため、名称も改め「世界選手権記念トーナメント(寬仁親王牌争奪)」と名称変更して第1回が実施された。
出典:弥彦競輪 寬仁親王牌とは
昨年の第29回では、脇本雄太が大胆な先行で優勝を果たしている。
「納得のいくレースができた」脇本雄太が熱戦を制し優勝、新田祐大は2着/第29回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(GⅠ) 10月15日〜前橋競輪場
1/2 Page