レースレポート

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中本匠栄インタビュー

涙を堪えるような様子でインタビューに応えた中本

Q:すっきりとしない優勝かと思います。

今は嬉しい気持ちよりも、ヒデさん(山田英明)の失格に対する感情の方が大きいです。

Q:以前大怪我をしたバンクでの優勝。入場の際には「不死鳥になったぞ!」との声もかかりました。

3年くらい前になると思うんですが、首の骨を折って、色々と厳しい時期が続いていました。今日こうしてこの場に立てて、しっかりやってきてよかったという思いです。苦手バンクのイメージもあったんですが、これを機に得意な気持ちで走っていきたいです。

花束贈呈のプレゼンターとして梶原悠未(女子オムニアム世界チャンピオン)も登場

Q:このタイトルを獲得したことで注目もされるかと思います。

初日はヒデさんの後ろを回らせてもらって、今回は九州の先輩後輩に助けられてここに立てています。次はしっかり笑ってここに立てるよう、頑張りたいです。GⅡは調子が良いからといって勝てるわけでもありません。スピードが課題だと考えているので、強化してレースに対応していきたいです。

Q:ファンの皆様に一言。

今回は九州の先輩後輩に助けられてこの場に立つことができました。これからは脚力をしっかりつけて、九州の先頭で戦えるよう力をつけていきます。これからも応援よろしくお願いします。

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