小林優香、前田佳代乃1/8決勝敗退、前田を破ったバソワが優勝/2017-18トラックワールドカップ・女子スプリント

前田佳代乃

女子スプリントには小林優香前田佳代乃が出場。今回は出場が18人しかいないため、予選で15位以内い入れば、自動的に1/8決勝まで進む形となった。

予選200mのタイムは小林が11秒059で11位、前田が11秒137で13位、惜しくも2人とも目標とする10秒台には届かなかった。尚、予選のトップはイ・ヘジン(韓国)で10秒810。その他は以下の通り。

前田佳代乃

前田佳代乃

予選トップ イ・ヘジン(韓国)

女子スプリント予選Top10

順位 チーム 選手名 TIME
1 韓国 LEE Hyejin 10.810
2 ニュージーランド HANSEN Natasha 10.840
3 ロシア SHMELEVA Daria 10.865
4 ウクライナ BASOVA Liubov 10.893
5 リトアニア KRUPECKAITE Simona 10.894
6 ウクライナ STARIKOVA Olena 10.929
7 アメリカ GODBY Madalyn 10.949
8 中国 TANG Mengqi 10.955
9 リトアニア MAROZAITE Migle 10.996
10 ニュージーランド CUMMING Emma 11.028

小林、前田が挑む1/8決勝はどちらもウクライナの選手との対戦になった。小林は予選6位通過(10秒929)のスタリコワと、前田は予選4位通過(10秒893)の強豪バソワと対戦する。まず前田がバソワに挑んだが、力負けしてしまう。

前田佳代乃

前田佳代乃

1/8決勝までは1本勝負なので、ここで前田の敗退が決まった。そして小林も後ろから仕掛けるも、スタリコワをかわすことができずに1/8決勝での敗退となった。

小林優香

小林優香

女子スプリントは前田を下したバソワが順調に勝ち進み、決勝ではシュメレバ(ロシア)と合間見えることになった。レースは力強い走りでシュメレバを寄せ付けないバソワが2本先取して優勝を果たした。2位は決勝で負けたシュメレバ、3位決定戦は短期登録でも来ていたナターシャ・ハンセンをイ・ヘジンが下して表彰台へと上った。

ナターシャ・ハンセン

女子スプリント表彰

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