世界の豪脚と日本の戦術がエキサイティングにぶつかり合う『競輪ワールドシリーズ2026』も、残すところあと1ラウンド、8月30日(日)〜の川崎競輪場開催のみとなった。

先日には2027年の開催も決まり、ますます注目度を増していく「ワールドシリーズ」。

最終戦を前に2026年の短期登録選手たちの競走結果についてまとめてみよう。

ハリー・ラブレイセン(オランダ)

ハリー・ラブレイセン, Harrie Lavreysen, 競輪ワールドシリーズ, 第9ラウンド, 岐阜競輪場, 初日
第1ラウンド
(防府)
第5ラウンド
(岸和田)
第6ラウンド
(立川)
第7ラウンド
(和歌山)
第9ラウンド
(岐阜)
1日目 1着 1着 1着 1着 1着
2日目 1着 1着 1着 1着 1着
3日目 1着 1着 1着 1着 1着
4日目 3着

※第10ラウンド出場予定

マシュー・リチャードソン(イギリス)

マシュー・リチャードソン, Matthew RICHARDSON, 競輪ワールドシリーズ, 決勝, 第4戦, 伊東温泉競輪場
第2ラウンド
(小倉)
第3ラウンド
(青森)
第4ラウンド
(伊東温泉)
第6ラウンド
(立川)
1日目 1着 2着 1着 1着
2日目 7着 3着 1着 2着
3日目 7着 2着 3着 落車棄権

ジョセフ・トゥルーマン(イギリス)

ジョセフ・トゥルーマン, Joseph Truman, 競輪ワールドシリーズ, ワールドサイクリスト支援競輪, 決勝, 第7戦, 和歌山競輪場
第1ラウンド
(防府)
第2ラウンド
(小倉)
第3ラウンド
(青森)
第4ラウンド
(伊東温泉)
第5ラウンド
(岸和田)
第7ラウンド
(和歌山)
第8ラウンド
(四日市)
第9ラウンド
(岐阜)
1日目 1着 1着 2着 1着 1着 1着 1着 1着
2日目 3着 1着 4着 7着 1着 3着 2着 1着
3日目 4着 3着 2着 1着 2着 1着 2着 2着
4日目 1着

エレセ・アンドルーズ(ニュージーランド)

エレセ・アンドルーズ, ANDREWS Ellesse, 競輪ワールドシリーズ, ワールドサイクリスト支援競輪, 決勝, 第7戦, 和歌山競輪場
第1ラウンド
(防府)
第2ラウンド
(小倉)
第3ラウンド
(青森)
第4ラウンド
(伊東温泉)
第7ラウンド
(和歌山)
第8ラウンド
(四日市)
第9ラウンド
(岐阜)
1日目 1着 1着 1着 1着 1着 1着
2日目 1着 1着 1着 1着 1着 1着
3日目 1着 2着 1着 1着 1着 1着
4日目 1着

ヘティ・ファンデルワウ(オランダ)

ヘティ・ファンデルワウ, 競輪ワールドシリーズ, 決勝, 第6戦, 立川競輪場
第2ラウンド
(小倉)
第3ラウンド
(青森)
第5ラウンド
(岸和田)
第6ラウンド
(立川)
第7ラウンド
(和歌山)
第9ラウンド
(岐阜)
1日目 1着 1着 1着 1着 1着
2日目 1着 1着 1着 1着 1着
3日目 1着 2着 2着 3着 1着
4日目 2着

※第10ラウンド出場予定

マチルド・グロ(フランス)

マチルド・グロ, Mathilde Gros, FRA, 競輪ワールドシリーズ(外国人選手招聘レース)2026, KEIRIN WORLD SERIES 2026
第1ラウンド
(防府)
第4ラウンド
(伊東温泉)
第5ラウンド
(岸和田)
第6ラウンド
(立川)
第7ラウンド
(和歌山)
第8ラウンド
(四日市)
1日目 1着 3着 1着 2着 2着
2日目 1着 1着 1着 2着 1着
3日目 失格 2着 1着 2着 2着
4日目 3着

※第10ラウンド出場予定

最終戦、第10ラウンドが間もなくスタート

川崎競輪場 ,ジャパンカップ×HPCJC

第10ラウンドに出場する短期登録選手は、ハリー・ラブレイセン、マチルド・グロ、ヘティ・ファンデルワウの3人。

ここまで、第7ラウンド初日の3着を除くすべてのレースで1着となっているラブレイセン。迎え撃つ日本勢には、2024年の世界選手権でケイリンを制した元ナショナルチームの山崎賢人がいる。

トラック競技の頂点を知る2人の対決をはじめ、日本の競輪ならではの戦術が最後にラブレイセンの牙城を崩すのか、ファンデルワウとグロの対決の行方はどうなるのかなど、最後まで見どころいっぱいの3日間となりそうだ。

最終ラウンドは8月30日(日)〜、川崎競輪場にて。勝負の行方を最後までお見逃しなく。

 

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「競輪ワールドシリーズ」とは?

1982年より「国際競輪」としてスタート、2009年より「短期登録制度」として行われていた外国人選手招聘レース。新型コロナウイルス感染症の影響などもあり2020年度以降中断されていたが、7年の時を経て復活した。

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