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12R 決勝
| 車番 | 選手名 | 府県/期別 |
| 1 | 佐藤水菜 | 神奈川/114期 |
| 2 | 太田りゆ | 埼玉/112期 |
| 3 | 児玉碧衣 | 福岡/108期 |
| 4 | 石井寛子 | 東京/104期 |
| 5 | 尾崎睦 | 神奈川/108期 |
| 6 | 太田瑛美 | 三重/120期 |
| 7 | 梅川風子 | 東京/112期 |
スタートで先頭を取りにいったのは、初のG1決勝となる太田(瑛)。尾崎は佐藤の後ろを狙い、位置を下げ最後尾へ。f隊列が落ち着くと、太田(瑛)-石井-児玉-梅川-太田(り)-佐藤-尾崎の順で周回を重ねていく。

太田(瑛)(緑)-石井(青)-児玉(赤)-梅川(橙)-太田(り)(黒)-佐藤(白)-尾崎(黄)
残り1周半、打鐘のタイミングで最初にペースを上げて仕掛けたのは梅川。ほぼ同時のタイミングで後方から佐藤、尾崎も加速し始め、3人が前方へ進出していく。
先頭でレースを展開してきた太田(瑛)を梅川が捲りにいくと、そのさらに大外から佐藤が圧倒的な加速力で前を飲み込んでいく。
先頭に立った佐藤が半車身ほどの差をつけ最後の1周に突入。
梅川と尾崎が並走しながら、佐藤を追走するなか、尾崎がバランスを崩し後方へ下がってしまう。
レースは残り半周。先頭を行く佐藤を、梅川と追い上げてきた児玉、太田が懸命に追走するものの、その差はなかなか縮まらない。
丸々1周を先頭で駆け抜けた佐藤が、そのままフィニッシュラインを通過。2着は佐藤を追い続けた梅川、3着に児玉。
佐藤と梅川の着差は1車身。しかし、その着差以上の強さを感じさせる盤石のレース運びを見せ、ファンの期待に応える完全優勝を成し遂げた。
競走結果
| 着 | 車番 | 選手名 | 着差 | 上り | 決まり手 | H/B |
| 1 | 1 | 佐藤水菜 | 11.7 | 逃げ | HB | |
| 2 | 7 | 梅川風子 | 1車身 | 11.7 | マーク | |
| 3 | 3 | 児玉碧衣 | 3車身 | 11.9 | ||
| 4 | 2 | 太田りゆ | 1車身1/2 | 12.0 | ||
| 5 | 6 | 太田瑛美 | 微差 | 11.8 | ||
| 6 | 4 | 石井寛子 | 3車身 | 12.0 | ||
| 7 | 5 | 尾崎睦 | 1/2車身 | 12.1 |








