選手コメント

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12R 決勝

枠番 車番 選手名 府県/期別
1 1 脇本雄太 福井/94期
2 2 犬伏湧也 徳島/119期
3 3 眞杉匠 栃木/113期
4 4 石原颯 香川/117期
5 古性優作 大阪/100期
5 6 稲川翔 大阪/90期
7 坂井洋 栃木/115期
6 8 新田祐大 福島/90期
9 吉田拓矢 茨城/107期

 

レースがスタートし、吉田(紫)-眞杉(赤)-坂井(橙)の関東ライン、脇本(白)-古性(黄)-稲川(緑)の近畿ライン、新田(桃)が単騎、石原(青)-犬伏(黒)の四国ラインという並びに。

残り2週で、最後尾の四国ライン、石原-犬伏が動き出す。その前を走る新田は2人に反応するも、距離を保ちながら少しずつ前方へ。

残り1周半の打鐘を経て、石原、犬伏が先頭に立ち、後ろに吉田-眞杉-坂井が張り付く。新田は6番手。さらに前団6人は一気にペースを上げる。

残り1周で脇本、古性、稲川の3人がスピードを上げる。

途中で外を踏み上げた脇本の勢いが鈍り、古性はフィニッシュへのルートを探すように動き出す。

先頭は犬伏と、それを追う吉田。その後に眞杉。

最終ストレートまで犬伏が先頭を率いていたが、フィニッシュ直前で吉田、新田に交わされた。

フィニッシュまで勢いを切らさなかった吉田が1着。続いて終盤に追い上げた新田が2着。

最後まで有利な位置をキープし続けた吉田。自身初となるG2での優勝を獲得した。

競走結果

車番 選手名 着差 上り 決まり手 H/B
1 9 吉田拓矢   13.5 差し  
2 8 新田祐大 1車輪 13.2 差し  
3 5 古性優作 3/4車身 13.3    
4 3 眞杉匠 1/2車輪 13.5    
5 2 犬伏湧也 3/4車身 13.7   B
6 7 坂井洋 1/2車輪 13.5    
7 6 稲川翔 1車身1/2 13.4    
8 1 脇本雄太 大差 14.8    
9 4 石原颯 大差 16.8   H

 

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