2026年7月17日(金)より、高知競輪場でスタートした『第22回サマーナイトフェスティバル(G2)』。
本記事では、2日目に実施される「アルタイル賞」の並び予想を掲載する。
2度目の実施となる「アルタイル賞」
2025年から4日制に変更となったことで、新たに実施された「アルタイル賞」。初日の「特別選抜予選」上位3名ずつが出場する特別レースだ。出場選手は、着順を問わず準決勝進出となる。
本年のアルタイル賞には、郡司浩平、古性優作、脇本雄太らが進出した。
12R アルタイル賞
発走予定:20:30
| 枠番 | 車番 | 選手名 | 府県/期別 |
| 1 | 1 | 郡司浩平 | 神奈川/99期 |
| 2 | 2 | 犬伏湧也 | 徳島/119期 |
| 3 | 3 | 脇本雄太 | 福井/94期 |
| 4 | 4 | 石原颯 | 香川/117期 |
| 5 | 深谷知広 | 静岡/96期 | |
| 5 | 6 | 松井宏佑 | 神奈川/113期 |
| 7 | 吉田拓矢 | 茨城/107期 | |
| 6 | 8 | 阿部将大 | 大分/117期 |
| 9 | 古性優作 | 大阪/100期 |
並び予想
脇本-古性
松井-郡司-深谷
吉田
石原-犬伏
阿部
一次予選ではナショナルチームメンバーが軒並み1着

直近の『競輪ワールドシリーズ2026』第4ラウンド(伊東温泉競輪場)で優勝したばかりの太田海也
なお、初日の「一次予選」(〜9R)では、市田龍生都が1R、中野慎詞が8R、太田海也が9Rでそれぞれ1着になり、ナショナルチーム勢の強さが際立つ結果となった。
一次予選の上位通過選手は、2日目の「二次予選A」(9〜11R)に出場することとなり、ここで4位までに入れば準決勝進出となる。
アルタイル賞と併せてナショナルチームの動きもチェックしながら、2日目以降もレースを楽しんでいただきたい。
夏の夜を制するのは⁉︎『第22回サマーナイトフェスティバル』初日「特別選抜予選競走」想定番組/7月17日〜20日 高知競輪場