いざ決勝!・・・あれ?2人がいない。

さあ、決勝!というところで再びアクシデントが・・・・なんとテオ・ボスも橋本英也も居ない(笑)しかしこれは狙いだったのか、二人が仲良く登場して、盛り上がる会場。

※この日、道は貸切のため特例で2人乗りも問題ないとのこと。でも良い子は絶対に真似しないで下さい※

そして役者が揃った決勝のスタート!

1周を過ぎるとの先頭では逃げ集団が形成され、その中には橋本、児玉の2人の姿が・・・。そしてテオ・ボスは後方の集団に取り残される形に。

周回を重ねるに連れて、じわじわと増していく先頭集団と後方の集団との距離。猛スピードの中で行われるレースに周回遅れとなって強制的にレースから除外されてしまう選手たちもチラホラと現れる展開となる

残り5周で児玉を含む2人がアタックし、最後の勝負に向けて更にスピードが上がる。すると、なんとなんと遅れていたテオ・ボスまでもが周回遅れとなりレースから除外されてしまう。そして優勝争いは前を走る5人の戦いとなる。

「除外されちゃったぜ」

アタックしていた2人が捕まると勝敗はゴールスプリント勝負へ。レースを作った師匠に花を持たせるかと思いきや、そんなに俺は優しくない!とばかりに最後は橋本が圧巻のスプリントを見せて大会の優勝者となった。

主催者の児玉は惜しくも2位、3位に貞末優和(BLACK SOX BICYCLE CLUB)という結果となった。ギリギリの勝負に会場は大盛り上がりを見せ、3回目となる大会は幕を閉じた。

sfiDARE CRIT Vol.3決勝リザルト(PDF)

オリンピックよりもこの大会が大事(笑)