男子スプリント

日本ナショナルチームから、アジア大会銀メダリストの深谷知広Dream Seeker)が出場。アジア選手権で優勝している渡邉一成(JPCA)も優勝候補だ。他にも雨谷一樹(JPCA)、新田祐大(Dream Seeker)、脇本雄太(JPCA)、とそうそうたるメンバーが名を連ねる。大学生ながら日本ナショナルチームでも活動する板倉玄京(明治大学)、さらには全日本学生選手権トラックの200mフライングタイムトライアルで学連記録の9秒99を記録した荒川仁(明治大学)も注目だ。

男子個人パシュート

近谷涼

アジア大会で同種目銀メダリストの近谷涼TEAM BRIDGESTONE Cycling)、前週にJBCFタイムトライアルを優勝した全日本TT王者の窪木一茂(TEAM BRIDGESTONE Cycling)の同じチーム同士の激しい争いが予想される。

男子ポイントレース

窪木一茂

この種目にも近谷涼と窪木一茂が出場する。新村譲(CS Slinger)も虎視眈々と優勝を狙っているはずだ。さらには、インカレのオムニアム王者である渡邉慶太(明治大学)と、ジャパントラックカップ2018にも出場していた曽我部厚誠(京都産業大学)という大学生の活躍にも期待がかかる。