5月30日〜6月1日に開催される、自転車トラック競技のUCIクラス1大会“モスクワグランプリ2018”へ出場する、日本代表チーム“深谷知広のモスクワグランプリ2018レポート”がスタート!

Vol.1はモスクワへの移動編。

海外遠征時は、いつも大量の荷物と共に

5月30日〜6月1日に開催されるモスクワグランプリに向けて成田空港から出発しました。

まずは選手団全員分の荷物のチェックインですがこれが大変、、、

選手は9人ですが、レース用の自転車とロードレーサー、ウォーミングアップ用のローラーなど持って行くものが沢山あって、預ける荷物が100個近くになります。

成田からモスクワまでは直行便で10時間のフライトになるので、河端さんは腰に置き針を刺してもらって対策していました。

マッサーの中山さんに針を刺してもらう河端朋之選手

コーヒー職人のワッキーは豆を持ってくるのを忘れて慌てて買いに行ってました。

日本ナショナルチームのバリスタ、脇本雄太選手

長時間のフライトを終えて待っているのは出発前に預けた膨大な数の荷物を受け取らなければなりません、、、

積むのも時間がかかるのですが、荷物が多すぎるため出てくるまでも時間がかかります。

左から:雨谷一樹、河端朋之、脇本雄太選手

待ち時間に「ひょっこりはん」

太田りゆ&小林優香選手

長時間の移動で選手も皆ぐったり