【特別インタビュー】夏冬両方のオリンピック出場/ロリーヌ・ファンリーセン(Laurine van Riessen)

Laurine van Riessen

ロリーヌ・ファンリーセン選手のプロフィール

Laurine van Riessen

1987年、オランダ出身。スピードスケートの選手としてバンクーバーオリンピックの1,000mで銅メダルを獲得する程のトップ選手であったが、2014年に自転車トラック競技への転向を発表。2015年UECヨーロッパ選手権のチームスプリントで銅メダルを獲得、リオデジャネイロ オリンピックにオランダ代表として出場し、2020年の東京オリンピックでもメダル獲得を目指している。2016-17シーズンではワールドカップ第2戦ケイリン3位などの成績を残している。

リオ五輪では壁走りで世界的に話題となる

リオデジャネイロ オリンピックの女子ケイリン予選でフランスのVirginie Cueffと接触した衝撃で押し出されるも、そのままバンク外側の壁を走るという神業が話題となった。

Dutch track cyclist Laurine Van Riessen riding the wall of the track at the Rio Olympics

ロリーヌ・ファンリーセン選手へのインタビュー

日本へ来るのは初めてですか?

何回か来ていますが、自転車関係で来たのは初めてですね。

直近で来たのはいつですか?

たしか3年くらい前です。スピードスケートの世界選手権で長野にきました。2年半くらい前に自転車トラック競技へ転向しました。2010年のバンクーバーオリンピックではスピードスケートで銅メダルをゲットしたこともあるんですよ。スピードスケートは13か14歳の頃から始めました。17歳の頃にはプロのスピードスケート選手でしたね。

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壁走りは「観客席に飛び込むかと思った」