2025年 種目別優勝者
【男子短距離】
2021年のチャンピオンで1㎞TTの大会記録保持者、新田祐大が39歳にしてエントリー。1㎞TTとチームスプリントで表彰台入りを果たし、レジェンドの貫禄を見せつけた。スプリントとケイリンでは中野慎詞とのライバル対決を制して、太田海也が優勝。中野はともに2位で大会を終えた。
1㎞TT
| 優勝者 | チーム | タイム |
| 中石湊 | チーム楽天Kドリームス | 1:01.025 |
スプリント
| 優勝者 | チーム |
| 太田海也 | チーム楽天Kドリームス |
予選200mFTT
| 優勝者 | チーム | タイム |
| 太田海也 | チーム楽天Kドリームス | 9.498 ※大会新 |
ケイリン
| 優勝者 | チーム |
| 太田海也 | チーム楽天Kドリームス |
チームスプリント
| チーム | 選手名 | タイム |
| 日本体育大学 | 小嶋海音 潮﨑孔明 池田悠生 |
46.549 |
【女子短距離】
短距離種目でやはり実力の差を見せつけたのは、2024年にケイリンで世界タイトルを獲得した佐藤水菜。出場した全3種目で優勝し、チームスプリントでは日本記録の更新に大きく貢献した。仲澤春香も健闘するが、佐藤に敗れてスプリント・ケイリンともに2位に。
1㎞TT
| 優勝者 | チーム | タイム |
| 室谷榎音 | 八戸学院大学 | 1:12.864 ※大会新 |
※2024年大会までは500mTTを実施
スプリント
| 優勝者 | チーム |
| 佐藤水菜 | チーム楽天Kドリームス |
予選200mFTT
| 優勝者 | チーム | タイム |
| 佐藤水菜 | チーム楽天Kドリームス | 10.449 ※大会新 |
ケイリン
| 優勝者 | チーム |
| 佐藤水菜 | チーム楽天Kドリームス |
チームスプリント
| チーム | 選手名 | タイム |
| チーム楽天Kドリームス | 佐藤水菜 酒井亜樹 仲澤春香 |
47.650 ※日本新 |
【男子中長距離】
窪木一茂は2つの個人種目で優勝を果たすも、2024年の世界チャンピオンとして臨んだスクラッチでは橋本英也が優勝。日本競輪選手養成所に在籍中だった兒島直樹は、3種目で優勝しポイントレースの優勝記録を4連覇へと更新した。
個人パシュート
| 優勝者 | チーム | タイム |
| 窪木一茂 | 愛三工業レーシングチーム | 追抜勝 |
ポイントレース
| 優勝者 | チーム | ポイント |
| 兒島直樹 | JIK | 89 |
スクラッチ
| 優勝者 | チーム |
| 橋本英也 | JPCA |
エリミネーション
| 優勝者 | チーム |
| 窪木一茂 | 愛三工業レーシングチーム |
オムニアム
| 優勝者 | チーム | ポイント |
| 兒島直樹 | JIK | 176 |
マディソン
| 優勝チーム | 選手名 | ポイント |
| JIK | 松田祥位 兒島直樹 |
65 |
チームパシュート
| 優勝チーム | 選手名 | タイム |
| チームブリヂストンサイクリングA | 河野翔輝 岡本勝哉 梅澤幹太 木綿崚介 |
3:58.164 |
【女子中長距離】
2025年の春から夏にかけて欧州UCIチームに派遣され、欧州ロードレースなどで経験を積んだ内野艶和が圧巻の7冠を達成し、個人パシュートでは日本記録を更新。ともに欧州遠征を経験した垣田真穂は6種目、池田瑞紀は5種目で表彰台入りを果たした。
個人パシュート
| 優勝者 | チーム | タイム |
| 内野艶和 | チーム楽天Kドリームス | 4:41.227 ※日本記録 |
ポイントレース
| 優勝者 | チーム | ポイント |
| 内野艶和 | チーム楽天Kドリームス | 43 |
スクラッチ
| 優勝者 | チーム |
| 内野艶和 | チーム楽天Kドリームス |
エリミネーション
| 優勝者 | チーム |
| 内野艶和 | チーム楽天Kドリームス |
オムニアム
| 優勝者 | チーム | ポイント |
| 内野艶和 | チーム楽天Kドリームス | 153 |
マディソン
| 優勝チーム | 選手名 | ポイント |
| チーム楽天Kドリームス A | 垣田真穂 内野艶和 |
59 |
チームパシュート
| 優勝チーム | 選手名 | タイム |
| チーム楽天Kドリームス | 内野艶和 垣田真穂 池田瑞紀 水谷彩奈 |
4:23.026 |
いよいよ開幕を目前に控える『2026全日本自転車競技選手権トラック』。各種目で連覇がかかる選手の活躍や、タイム記録の更新などにも期待がかかる。ぜひ現地にて“日本一”が決まる瞬間に立ち会い、歓喜の瞬間をともに過ごしていただきたい。
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