メダルラッシュが続く日本チームに新たなチャンピオンが誕生した。女子ケイリンを制したのは佐藤水菜。

2021世界選手権ケイリンの銀メダル、2022ネーションズカップ第2戦の銀メダルを獲得してきた佐藤が、遂に個人タイトルを獲得。同種目には東京オリンピック代表の小林優香も出場し、4位の結果となった。

女子ケイリン

『アジア選手権トラック2022』最終日となった6月22日。女子ケイリンのアジア頂上決戦が行われた。

日本からは2021世界選手権女子ケイリン銀メダリストの佐藤水菜、そして東京オリンピック代表の小林優香が出場。アジア各国から総勢13人が集まり覇権を巡る。

今大会は1回戦(3着までが勝ち上がり)→決勝/順位決定戦の2本勝負。

1回戦

1回戦、佐藤は残り2周で5番手から一気に前をかわして、更に全員を突き放してフィニッシュ。

小林は残り1周で2番手から加速していくと、他の選手を置き去りにして余裕の1着。

日本人2人の強さが目立つ1回戦となった。

1回戦PDF

1度も前を譲らず 佐藤が初の個人タイトル獲得

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