2020年10月15日〜18日、群馬県の前橋競輪場にて『第29回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(GⅠ)』が開催される。

「寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント」とは?

平成2年8月アジア初となる群馬県前橋市グリーンドーム前橋(前橋競輪場)で開催された「世界選手権自転車競技大会」を記念し、同年5月に行なわれた「世界選手権自転車競技日本大会特別記念レース」がルーツとなっている。

平成4年「世界選手権自転車競技大会」日本大会の名誉総裁をお務めになられた寬仁親王殿下(ともひとしんのうでんか)より“寬仁親王牌”が下賜されるとともに、それまでの1日開催から3日間開催のトーナメント戦となったため「世界選手権記念トーナメント(寬仁親王牌争奪)」と名称を改めて第1回が実施された。

平成6年に現在の『寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント』へと名称変更。

出典:第29回『寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント』公式サイト

昨年の第28回開催では台風19号による日程変更が起こり、イレギュラーな開催に。ナショナルチームメンバーがほぼ不在の中、村上博幸が近畿ラインのワンツーで優勝している。

村上博幸

主な出場選手・初日12R

1/3 Page