第10R

第36回共同通信社杯, 伊東温泉競輪場

新田祐大と佐藤慎太郎

1 1 佐藤慎太郎 福島/78期
2 2 山田英明 佐賀/89期
3 3 鈴木裕 千葉/92期
4 4 和田圭 宮城/92期
5 吉澤純平 茨城/101期
5 6 東龍之介 神奈川/96期
7 吉田拓矢 茨城/107期
6 8 大塚健一郎 大分/82期
9 新田祐大 福島/90期

レースレポート

新田-佐藤-和田の北日本ラインの先頭を走る新田。先頭を取った状態で先頭誘導員離脱となったが、他ラインからめまぐるしく仕掛けられ、残り半周では鈴木、吉田、東、吉澤の後ろの5番手の位置となる。

そこから一気にスパートをかける新田。先頭まで出切ったものの、ラインの佐藤、和田とは離れてしまう。残り半周、独走状態の新田から少し離れて山田、さらに少し車間が空いて吉田、鈴木、佐藤、吉澤が横並びに近い状態で続く。

そのまま逃げ切った新田が1着でフィニッシュ。山田が2着、3着は吉澤となった。

新田祐大, 第36回共同通信社杯, 伊東温泉競輪場

新田祐大

競走結果

車番 選手名 着差 上り 決まり手 H/B 個人状況
1 9 新田祐大 9.6 逃げ HB
2 2 山田英明 3/4車輪 9.2 捲り
3 5 吉澤純平 3 車身 9.3
4 3 鈴木裕 1/4車輪 9.3
5 7 吉田拓矢 3 車身 9.5
6 4 和田圭 3/4車身 9.4
7 1 佐藤慎太郎 1/2車輪 9.6
8 6 東龍之介 3/4車輪 9.6
9 8 大塚健一郎 1 車身 9.4

第11R

1 1 脇本雄太 福井/94期
2 2 山崎芳仁 福島/88期
3 3 清水裕友 山口/105期
4 4 園田匠 福岡/87期
5 東口善朋 和歌山/85期
5 6 久米康平 徳島/100期
7 小松崎大地 福島/99期
6 8 中本匠栄 熊本/97期
9 村上義弘 京都/73期

レースレポート

残り2周で仕掛けた清水が先頭となるが、残り1周半で脇本が7番手から発進。

同じタイミングで小松崎も仕掛けたため、大外を回ることになってしまった脇本だが、残り半周を切る頃には先頭に出切る。ラインの村上、東口は脇本に後続することができず、後方へ。

ぐんぐん距離を開く脇本。車間の空いた2番手は清水だったが、中本に追い上げられる。1着は脇本、2着は中本、3着は園田。

競走結果

車番 選手名 着差 上り 決まり手 H/B 個人状況
1 1 脇本雄太 9.3 捲り B
2 8 中本匠栄 6 車身 9.6 差し
3 4 園田匠 1/4車輪 9.5
4 3 清水裕友 1 車身 9.8 H
5 6 久米康平 1/2車輪 9.6
6 5 東口善朋 1 車身 9.6
7 9 村上義弘 1車身1/2 9.7
8 2 山崎芳仁 2 車身 9.7
9 7 小松崎大地 2 車身 10.3

第12R

1 1 松浦悠士 広島/98期
2 2 山崎賢人 長崎/111期
3 3 大槻寛徳 宮城/85期
4 4 岩本俊介 千葉/94期
5 鈴木竜士 東京/107期
5 6 新山響平 青森/107期
7 中川誠一郎 熊本/85期
6 8 島川将貴 徳島/109期
9 和田健太郎 千葉/87期

レースレポート

山崎と新山、ナショナルチームの若手2人が出走した12レース。残り2周で仕掛けた新山-大槻の北日本ラインに単騎の鈴木、岩本-和田の千葉ラインが続くが、残り1周で島川が松浦を引き連れて先頭を捉える。新山は後退。

続いて山崎が追い上げて前へ出て、島川の番手から切り替えた松浦がこれにつく。外側からは岩本も追い上げようとかかる。

最後に山崎を追い抜いた松浦が先着でフィニッシュ。2着は山崎、3着は岩本。

山崎賢人, 第36回共同通信社杯, 伊東温泉競輪場

山崎賢人

競走結果

車番 選手名 着差 上り 決まり手 H/B 個人状況
1 1 松浦悠士 9.3 差し
2 2 山崎賢人 1車身1/2 9.5 捲り B
3 4 岩本俊介 1/4車輪 9.4
4 9 和田健太郎 3/4車輪 9.3
5 5 鈴木竜士 3/4車身 9.5
6 3 大槻寛徳 1 車身 9.5
7 7 中川誠一郎 2 車身 9.4
8 8 島川将貴 9 車身 10.6 H
9 6 新山響平 大差

明日は最終日。決勝戦のほか、ガールズケイリンコレクションも行われる。

【GⅡ】S級S班全員出場、ナショナルチームも多数参戦「共同通信社杯」「ガールズケイリンコレクション2020伊東温泉ステージ」/静岡 伊東温泉競輪場・9/18〜21

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